家を解体してから売るには

2016年12月8日

家売却するには、住宅を解体して売るか、解体しないで中古住宅として売るか迷うところです。家を解体して売るのであれば、建物を処分するための、高額な費用がかかってきます。一般的な解体費用は、一坪、木造で3万円からと言われています。固定資産税も、宅地の軽減措置から外れ、6倍くらいに跳ね上がってしまいます。更地にしても、なかなか買い手がつかなければ、高い固定資産税を何年も払わなければなりません。
しかし、更地にしてしまえば、中古住宅が建っている物件よりも、人気が出て、買主の用途が広がり、売りやすいのは確かなようです。行政の空き家対策特別措置法にも引っかかることはありません。
建物が古くて、現状のままでは、とても住めない状態なら更地にして売却した方が得策です。どちらが得か迷うようであれば、更地と中古住宅の両方で売り出し、買主の意向により、決めればよいことです。買い手によっては、中古住宅をリフォームして住みたい場合と、建物は必要ない場合があり、それならば、買い手が決まってから、契約の段階でどちらかに決めても遅くはないのです。
家を解体すると、建物の滅失登記が必要で、その費用も考えておかなければなりません。中古住宅として売却するときは、瑕疵担保責任が発生しますが、更地にして建物が存在しなければ、瑕疵担保責任は発生しないので、煩わしいトラブルに対応することもなくなります。稀に、建物を壊してしまうと再建築不可の土地もあるので、あらかじめ調べておく必要があります。

カードローンは住宅ローンにどのくらい影響する?

2016年11月27日

早いところだと申し込みから数時間程度でお金を手にすることができる大変便利なカードローン。しかし、お金を借りたい、と思ってもやっぱり「住宅ローンを組むときに影響してしまうのでは?」などとソニー銀行カードローンの利用には躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか。とくに、近い将来住宅購入を考えている、という世代の方にとっては心配なところかと思います。

実際、住宅ローン申込の際にカードローンの借入れ残高がありますと、完済してしまうよう金融機関側から言われることもあるといいます。カードローンは住宅ローンにどのくらい影響があるのでしょうか?

まず、住宅ローンの審査において重要視されるのが、『ローン返済比率』です。これはどういうものなのかというと、年間での返済額の合計が年収のどのくらいの%を占めているのか?というものなのですが、住宅ローンを組む際にはこのローン返済比率に基づいて返済能力を判断し、融資可能かどうかが決まります。年収に対して返済額が占める割合が高くなってしまうと返済ができないだろうと判断され、審査で落ちてしまうのです。計算式としては、『ローン返済比率』=『年間合計返済額』÷『年収』で算出されます。

ここで注目したいのが、『年間合計返済額』です。カードローンの場合、今いくら借りているかではなく利用限度枠で計算されます。今カードローンで一円も借りていなくても与えられている利用限度枠があるならば、それはいつでも借りることができるわけですから、いっぱいまで借りたものとして計算されるのです。つまりカードローンの契約がある状態ですと、実際に借りていなくとも多額の借金があるのと同様に判断されてしまい、余計にローン返済比率を上げてしまう原因になるということなのです。

そうしたことからカードローンを保有していると住宅ローンに通らなかったり、もし通ったとしても融資額を減額されてしまう可能性があるのです。もちろん、カードローンを利用している全ての方が住宅ローン審査に通らないというわけではありません。普通に審査に通っている方ももちろんいらっしゃいます。

住宅ローン審査を通過する目安としては、ローン返済比率が20%以下であることが望ましい、と言われていますので、その範囲に収まっているようでしたらカードローン利用も大きな影響はないと言えるでしょう。

ただし前述したように、現在は借りていないもののカードローンの枠が100万円、200万円と持っている、他にもキャッシング枠のあるクレジットカードをいくつか持っている、となってくると審査に影響してくる可能性がでてきますから、必要のないカードは住宅ローン審査を受ける前に整理することをおすすめします。

脱毛×体毛・部位によって毛周期が違う

2016年11月25日

体毛と言ってもどこに生えているのかによって種類が違ってきます。
種類と言えば大げさかもしれませんが毛周期が異なるということです。

例えばエステサロンに通ったとしましょう。
そこで一度で脱毛が完了するということはありません。
目に見えている毛管を取り去ることができたとしても休止期に入っている体毛がありますので肌の表面から隠れたところで次の毛を出すために休止している毛乳頭があるということになります。
この毛乳頭が再び毛母細胞が分裂し始めたことによって成長期となりまた肌の表面から体毛が見えてきます。
今一度すべての体毛を取り去ったとしてもその後体毛が生えてこないということではないのです。

・頭髪
2年から6年の成長期、3か月から4か月の休止期
・陰毛
1年から2年の成長期、1年から1年半の休止期
・そのほかの体毛
3か月から5か月の成長期、3か月から5か月の休止期

このように同じ人間から生えている体毛でありながらもその部位によってこれほどに違いがあります。
成長気が長いけれども休止期が短いものもあれば、成長期が短いのに休止期が長いものもあります。

脱毛器を使用するのであればこのサイクルは覚えておきましょう。
多くの方は「そのほかの体毛」を処理するために脱毛器を使うはずです。
3か月から5か月休止期があるのです。
この後にまた時間をかけて体毛が出てくることとなります。
その時期になればまた脱毛器による処理が必要になるということです。